2010年 06月 16日

無差別殺傷2年 「安全な秋葉原を」(産経新聞)

 7人が殺害され、10人が重軽傷を負った東京・秋葉原の無差別殺傷事件は8日、発生から丸2年を迎えた。中止されていた歩行者天国が再開される見通しになるなど新たな動きも出る中、事件現場には献花台がもうけられ、関係者らが花束を供えた。

 事件は平成20年6月8日昼に発生。派遣社員の加藤智大被告(27)が殺人未遂容疑で現行犯逮捕され、現在、殺人罪などで公判が行われている。

 秋葉原の中心街には1月以降、計50台の防犯カメラを設置。秋葉原の地域連携部会「アキバ21」の大塚實会長(76)は「改めて2度と起こしてはいけない事件だと痛感している。被害者のためにも安全な秋葉原を作るための対策を立てていかないといけない」と話した。

【関連記事】
(1)「このまま死ぬんだな…」 刺された警察官が証言 秋葉原殺傷第10回公判ライブ
秋葉原17人殺傷の現場で献花 発生2年、新たな動きも
秋葉原17人殺傷第11回公判 救護の男性が出廷
秋葉原ホコ天、7月にも再開 無差別殺傷事件から2年
秋葉原事件、加藤被告の両親尋問へ 青森で非公開で実施東京地裁
電撃的な首相退陣劇の裏で何が…

屋根裏部屋で覚醒剤密造 イラン人2人逮捕 製造マニュアルも(産経新聞)
<敦賀原発>1号機原子炉停止へ 冷却水漏れで(毎日新聞)
九州北部と山口が梅雨入り 平年より7日遅く(産経新聞)
地域包括ケアに向けた今年度事業を説明―支援センター担当者会議(医療介護CBニュース)
クマに“お仕置き” 人と共生へ秘策(産経新聞)
[PR]

by kfzjvbb4s7 | 2010-06-16 20:16


     <福井新聞社>DVD無断複製で... >>